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本物のダイエット:空腹と仲良くなる方法♪ 正解=おなかすいたら「運動する」???!!!

「カロリーの嘘」ちょっとお休みして
しばらくは
「今」
「その時」
考えてることをつづることにしてみます

昨日2回目のプチ断食でいろいろと
感じることがあったので
気持ちの整理をしてみようっと
---------------------------------------------------

今日は
空腹と仲良くなる方法について

結論は

おなかがすいたら
とりあえず
「動こう」
動けばおなかがすかなくなるよ♪


です
おなかがすいてるのになんでわざわざ
ストレスためるようなことを??
矛盾してない?

って感じですよね

なんですが
ちゃんと理にかなってるんです♪♪

説明の順序が分かりづらかったら
ごめんなさい
一応順をおって

(ブログをはじめて割と始めの方に
書いたこととダブルところがありますが
悪しからずです)

常、本物のダイエットの
空腹に対するスタンス↓

×空腹を我慢する

◎空腹をわくわく楽しむ
 空腹と仲良くなる♪


いつも書いちゃうんですが
ほんとこれ大事です
今回はその理由をもう少し
詳しくつづってみます


カロリー主義だった頃の
私の空腹との付き合い方


① 少量ちょい食べでしのぐ
「おなかすいた~
 食事をわけて
 少しずつ食べよっと
 トータルカロリーが
 結局少なければ痩せるはず♪」

「血糖値が緩やかにあがるから
 推奨する人もいるし
 空腹もしのげるし
 一石二鳥じゃん♪」

Or

② 過食嘔吐してしのぐ

「我慢できない・・・・」
 
 ぷっつん(切れた音です)
 スーパー、コンビニで
 あほみたいに買います
 買います
 買います

 ドカ食いします
 吐きます


Or


③ 間食などでしのぎ
食事を減らす


(ちょい食べの栄養素がさらに
 とれないケース)

「仕事終わって自宅でフリー
 夕食までまだ3時間もある・・・
 母親がいて過食嘔吐できない・・・

 我慢できなくて
 豆乳ヨーグルトとか
 フルーツとかで
 
 「しのぐ」
 
 といっても食欲が抑えきれないので
 カロリーにすれば
 一食分に相当する量くらいは
 さくっと食べちゃう

 ↓
 
 「カロリーオーバーになっちゃうから
  夕食控えなきゃ」

 「ストレス・・・」

 「夜食にかぼちゃとかヨーグルトなら
  いいよね」

  と結局
  間食
  夕食
  間食
  と結局
ちょい食べちょい食べ

----------------------------------------------------


この2~3ヶ月
毎日は無理だけど
ようやく
本心からできるように
なりつつある今の空腹との付き合い方



本当のダイエットの
空腹との付き合い方




「おなかすいてきたな
 ってことは
 今
 脂肪が分解されてケトン体になってる

 ってことは
 脂肪がこれから燃焼されてるんだな♪♪」

という理解がまず第一歩


そして次は行動

空腹を感じたら
とにかく動く!!!!

なぜか?




空腹を感じる
=血液中の糖分がなくなってるサイン



身体が
脳などに糖分を送りたい為
こう言ってます

「俺の大事な大事な脳ちゃんが
腹減った言うてるやん
なんか体にいれてやってんか~」




ここで無視します
=何も食べない

 ↓

身体は

「も~ しゃーないなぁ
脳ちゃんは糖分以外は嫌って
食べず嫌いな子やし・・・
へそくりおろすか」



脂肪をケトン体に変えて
糖質の代わりとして融通します



身体
「は~ やれやれ
 脂肪が材料の糖分も
 結構いけるやん
 脳ちゃんも
「美味しい♡ありがと♪」
 って満足みたいや
やれやれやわ」


血液中に糖分が入るので
空腹感がどこえやら
消えていきます



「おなかすいた!!! 
 限界!!! 」
 の後
 仕事やなんやで
 空腹我慢してたら
 知らない間に
 空腹じゃなくなってる

 「あれ
 あんだけおなかすいてたのに
 今は平気だわ」

 って毎日経験してませんか?

要はこのことです

空腹



血糖中から糖分がなくなった時
脂肪から糖分をつくる作業
ができる唯一のチャンス


だから空腹中に
できるだけ動けば
じゃんじゃん
脂肪から糖分がつくられるので
血液中に糖分が支給されて
脳に届けられる

ので
空腹感が収まる
というわけです



------------------------------------

これの逆で
空腹を嫌ってばかり
空腹から逃げるとどうなるか

一日のカロリーは少ないから~と
少しずつのちょい食べ
ばかりしていると



空腹の時間をつくってあげないと

どうなるか?



身体
「なんやまた糖分なくなったから
 脂肪から糖分つくらなあかんわと
 思とった矢先に

 なんやよそから
 また糖分入ってきたわ
 
 こら楽やわ~♪♪

 
 な~んもせんでえーねんもん」



血液中に糖分がなくなった時に
自分自身で脂肪から糖分を作り出そうとする
その指令伝達系統が弱ってきます




脂肪を分解するのがへたっぴな
体になっていきます




空腹を感じると
自分で糖分をつくらなくても
外から手に入れられることを
ちゃっかり覚えた体は

自分は働かず要求ばかりします



食欲が益々増大します



① 脂肪を分解しようとしなくなる
② 食欲がますます増える



他にも
食後に血糖値が上がると
上がりすぎないように
抑えるためのインシュリンが
分泌されるのですが
ちょい食べを繰り返すと
インシュリン分泌も正常に
働かなくなるケースが多いようです
ゆえ、糖尿病などに繋がります

ちょい食べの空腹しのぎは
悪いことづくめです



血糖値を緩やかにあげて
空腹感をしのいで~
と推進するダイエットアドバイザーは
私は信用するべきでないと
思います

ちょい食べで運動までやりすぎるくらいやりすぎて
カロリーももちろん足りてなくて
痩せない時期をどれほど涙で過ごしたか・・・



なので
本物のダイエットでは
空腹大歓迎♪♪が
正しいスタンスというわけです

おなかがすいたらとりあえず体を動かす

自動的に体が糖分をつくる
しかも脂肪を使って♪♪

自動的に血液中に糖分が出てきて
空腹感は収まる


脂肪は分解されて燃焼準備に入るし
空腹はおさまるし
さらには
デトックスモードにはいるし
何より食事を美味しく楽しめるし
いいことづくめ♪♪

(空腹後の食事で過食になぜ走らずに
すむかはまた後日改めて)


ついつい最近先進国にだけ
訪れている飽食の時代の前
人類は空腹の時間といつも一緒に
いたわけだから

体にとって悪いことよりいいことが
多いのは当たり前のことなのかもなー

思いました
「本来のあるべき状態に戻る」
いろんな側面から
もっと考えていきたいテーマです




ちなみに今日は
帰宅してすぐ洗濯物を取り入れて
自宅の窓掃除をしました

身体を動かして空腹がなくなるし
環境のデトックスもできるし
大満足です

この記事を書いている今は
1時間ちょっとしかたってませんが
もう
血糖中に糖が出てきているみたいで
空腹感はなくなっています

夕食が楽しみ~♪♪
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プロフィール

るいべじ

Author:るいべじ
食べても食べても満たされなくて
食べて吐いてを10年以上繰り返してきました

ずっとずっと習慣化してしまった
「痩せなきゃ」から自由になりたい!!
なのに飢餓状態の身体は
食べてないのに、アホほど運動してるのに
じりじりと太っていきました


双極性障害発症をきっかけに
アルコール依存症(10年)と、タバコ依存症(16年)
患っていましたが、3年前から克服しました。

今後も再発の心配はないと確信できています。
同じ悩みをお持ちの方にこのことで私に
お伝えできることもアウトプットしていきたいと
思っています。

ブログに疎くて、見易さや情報の紹介などはじめは拙くて
まことに恐縮です・・・
ゆっくりですが、見やすいように精進しますので
関心のある方、気が向かれたらまた覗きに来てください

私の変化を冷やかしにいらしてくださるお心持ちだと
大変光栄です♪

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