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カロリーの嘘 その② アルコールは高カロリー!の正しい理解

カロリーの嘘、続きいきたいと思います。
今日は
アルコールのカロリーの嘘
について

いまだに、アルコールはカロリーが意外と高いよ
ダイエット中は飲みすぎに注意しましょう
とか
飲んでる時には食べすぎるので
それで太ります
油ものなど食べすぎ注意
とか
適当なあおり文句が
ダイエット記事に多すぎる感があります

飲んでる時の食べすぎ注意は
本当のことですが、
言葉が不足すぎです

これを機会に
正しい
アルコールのカロリー

勉強しましょう♪♪

アルコール依存症だったるいべじは
克服後の今アルコールは一滴も飲めません


皆様にはアルコールによる
楽しみ、わくわく
ときめき を思う存分楽しんで欲しいです



アルコールは高カロリー!!
の誤った情報で
せっかくの時間を
カロリーでびくびくするのは
もうおさらばしましょう!!



下記はおさらいなので不要な方は
読み飛ばして下さいね

前回のおさらい

るいべじの、シンプルでわかりやすい
説明の為の練習・・・悪しからずです
----------------------------------------------------------------------
カロリーって水の温度を上げるのに
どれだけその食べ物が貢献できるかって
その目安に過ぎないということ
(水1g1度上げるのに1kal)

↓カロリー主義のダイエット
基礎代謝

活動代謝
を言われた通りに計算してみて

出した数字から少なくなるように
一生懸命
摂取カロリーを計算して
摂取を減らす

もしくは
活動代謝カロリーを多くする為に
一生懸命運動でカロリーを作り出そうとする

その労力に100%そそぐ
ダイエット

そんなダイエットは既に
時代遅れになってきています

(運動はもちろん健康に良い
 ということは前提で
 減量方法としては不向きだという意味で)


↓本来あるべきダイエット
 (本来の動物として生命活動に適した
最適な軽い身体に戻りたい
と体が自然に向かうこと)




① 摂取したものを
脂肪に変えないようにする

② 太り体質→やせ体質に変える


カロリーオーバーなのに
栄養不足で「飢餓状態」
になっている現状の体

体を守る為
脂肪をじゃんじゃん作っている体

太り体質から






やせ体質に変える


十分な栄養を摂取することで

体が
「これ以上は摂取したくない」と
自然に声に出してくれるので
食欲を抑えられるということ


「これ以上は脂肪にしたくない
 軽い身体で、生命活動を快適にしたい」
とじゃんじゃん
脂肪を燃やしてくれること

--------------------------------------------------------------------------


昨日は、カロリーの数字だけみても
いろいろ違うんですよ
という例から
「食事誘発性熱産生」
「コルチゾール」をご紹介しました

消化するだけで消費されるカロリーが
食事誘発性熱産生
糖質や脂質が最大で14%くらいであるのに対して
タンパク質は33%もあるんですよね
(タンパク質は分子量がただでさえ大きい
ことも大きな要因)

同じものを食べてもその時の精神状態で
脂肪に変わったり、
or
グリコーゲンとして
蓄えられた後エネルギーとなる

大きく変わるのでしたね



「食べちゃったよ~ また太るよ~」
「吐いちゃったよ~
 なんで過食やめられないの~」

ストレスを抱えながらの食生活では
コルチゾールがたくさん分泌され
脂肪を生産したくなる体
になっていく負のスパイラルへ・・・

逆に
「美味しかった~」
「おなかすいてるってことは
今脂肪がケトン体に変わってるんだ~
ただ今脂肪分解・燃焼中♪♪嬉しい~」

食べ物に対してわくわくしていれば


ベータエンドロフィンや
セロトニン
ドーパミン
などの
ハッピーホルモンがたくさん分泌され
過剰な食欲が抑えられます



副交感神経を優位にしてくれるので
血流が良くなり
ミトコンドリア内の酸素が十分行き渡り
エネルギー産生が活発になります

血流が良くなることで
体のむくみがすっきりして
疲労回復だけではなく
爽快感・自信にもつながって
精神的デトックスにもなりますね
免疫力がアップするので疲れにくい
活動的な生活をおくれる
などなど数え上げればきりがありません


ストレスいっぱいで食べ物に向き合うのか
わくわくハッピー感謝の気持ちで
食べ物に向き合うのか

精神状態だけで
こんなにも
太る体質か痩せ体質か
運命の分かれ道ということ



-----------------------------------------------------------------------
前回のおさらいが長くなりすぎました(汗)
今日はアルコールについて
おしゃべりしてみたいと思います

「アルコールがエンプティーカロリーってどういうこと?」
えっと

結論から先にいうと

「ウォッカや糖分を含まない焼酎などの
 蒸留酒をロックなど原液で飲む
 だけなら
 皮下脂肪にはなりません



 ただし、肝臓に大きな負担をかけ
 中性脂肪がめちゃめちゃたまります
 (アルコール自体が中性脂肪になるわけでは
  ありません 詳しくはまた)」


結論の補足として
「アルコールそのものは太りませんが
 アルコールをたくさん摂取している時
 そのアルコールが消費される間に
 食べたものは、
 ダイレクトに脂肪になりやすい」



どういうことかというと
いったん
肝臓や筋肉中にグリコーゲンとして
糖質や脂質は貯蓄されてから
余った分が皮下脂肪などになるわけですが
貯蓄されないで直接脂肪になりやすいということ


るいべじの人体実験済です
飲んでた時

 血圧 180くらい
中性脂肪 350くらい (汗)


25~28歳の時が一番よく飲んでました
ベルリンの串揚げレストランで働いていたのですが
ラストオーダー12時と遅かったんですね
仕事終わって従業員で店内で飲む飲む飲む

空腹の方が酔いが回るというおろかな
理由で、ウォッカのロックをちびちび
当時は若かったんでたいてい朝まで
1本以上は必ずあけてました・・・

ばかなんで貯金もせず
でっかい失恋をきっかけに22の頃から
飲んだくれてたんですよね
私・・・

まず、27歳の頃に膀胱炎で病院行きまして
血圧測った後医者がびっくり
上が185だったんですよ

慢性化してない膀胱炎なんて薬で一発で
治るよ
あんた血圧なんとかしないと死ぬよ
って
27歳で言われて
これまたほったらかしてたんですよね・・・
若いし大丈夫~って
身体の心配なんてこれっぽっちも
してませんでした
太らなきゃいいや って
皮下脂肪以外の体に興味がなかったんです
たまに帰国後検診ではかる度に
血圧を注意されますが
医者は「まぁ若いんだし気を付けてね」
で済ますんですよね
健康診断なんてただの点数稼ぎの
ビジネス、さらりと流されますわ
(精神病の医療についてはまた
 いつか別のブログでみっちりやりたいと
 思います
 結論は 医者は何もしてくれなかった
 逆に薬漬けで鬱を長期化された
 です)


そして躁鬱病の治療をきっかけに
断酒スタートする
一番初めの血液検査
中性脂肪350ありました・・・
皮下脂肪は適正以下だったので
自分でもかなりびっくり

血圧も中性脂肪も断酒始めると
1~2か月であっという間に適正値に
戻りました
現在もおかげさまで
血圧の上110~125くらい
中性脂肪 50~80前後で
落ち着いております
(ついでに言うとガンマ値もすごかった・・・)


カロリーの嘘といいつつ
一応カロリーの紹介

1gあたり
アルコール 7kcal
糖質 4kcal
タンパク質 4kcal
脂質 9kcal
です


アルコールの「カロりー」自体は高いんですね

カロリー=ただの熱量ですから

水を少量でpowerfulにあっためられる
ってそういうことなだけなんです

アルコールだけだと
糖質もタンパク質も脂質も含まれないので
アルコールそのものは
糖質・脂肪になりようがありません

ただし、アルコール摂取している時に
とる糖質やタンパク質や脂質が

どうして

通常の食事の時以上に脂質になりやすいのか?

アルコールそのものは脂肪になりません



アルコールと食事を一緒に摂取する場合
もしくは
日本酒や甘口のワインなど
たくさんの糖質とアルコールを
一緒に摂取する場合


たとえば
アルコールを500kcal
糖質タンパク質脂質を500kcal
とったとします

アルコールを取らずに食事だけした場合
500kcalの食事が消化され
いったんグリコーゲンという形に
代謝されて肝臓や筋肉に貯蓄されます
あまれば脂肪に変わって貯蓄されます



アルコールと糖質タンパク質脂質を一緒に
摂取した場合


アルコールは先に消費されますから
アルコール分500kcalが
先に一生懸命消費されています
その時に一緒に摂取される
500kcalの糖質タンパク質脂質は
アルコールのエネルギーが余っている
段階では
「余分なエネルギー」
だと体で認識されるわけです

通常であれば
ゆっくり「こいつは余分な脂肪に
なるべきエネルギー」と判断される
時間的余裕が与えられます
その間に
私達はプチ断食をしたり
エネルギーを作り出す為の
酵素を取り入れたりして
脂肪に変わることを阻止すればよいのです

なのに


アルコールという
ダミーエネルギー
が入る
その為に
ダイレクトに
糖質タンパク質脂質の500kcal達は
「あ、こいつらは脂肪にするための
 余りのエネルギーだな」
と速攻判断・処理されます
(脂肪に変わりやすい理由は他にも、
肝臓に負担がかかり解毒でいっぱいいっぱい
代謝に回る能力まで残らない
などいろいろな理由があります)


脂肪に変わるまでに阻止する為の
時間がめちゃ少ない
もしくは与えられないということです



説明がやっぱり下手ですかね・・・(汗)
お分かりいただけましたでしょうか?

なので20代後半から
カロリーにすると
1瓶750ccとして 
(だいたい35~40度のウォッカを飲んでました)
お酒だけで2000~2500kcal!!!
プラス食事を1000~1500kcal摂取してましたから

毎日
3000~4000kcal 摂取してたことになります



毎晩アルコール摂取していたるいべじ・・・


食事は翌日の二日酔いが取れる
夕方までは一切とらなかったので
おかげさまで
皮下脂肪になることは
ありませんでした



それが良いこととはもちろんいいません
お伝えしたいことは

アルコール自体のカロリーは
気にかけても意味がありません


せっかくなので
お酒の雰囲気を是非楽しむ方に
全力投球しましょう♪♪


その時に注意することは

① 食べすぎない

(酔うと食欲に拍車がかかります
 体が栄養をいつも以上に求めます)
 空腹で飲むと胃に悪いと言いますが
 この瞬間瞬間の食べすぎに注意するべきです

② 糖質を含むお酒を飲みすぎない
 (食事のおともには
  日本酒 ワインを適度に
  個人的には焼酎は食文化としては
  食事との相性はあまりいいものは少ないと
  感じています
  焼酎は焼酎だけでいろんな味を楽しみたいですね
  その後バーでは
  スピリッツをベースにさっぱりした
  カクテルなど♪)

③ 翌日48時間以内は
ストレスの無い範囲で摂食モード プチ断食

ただしフルーツや生野菜など
身体が喜ぶ酵素系はたっぷりと

 


一度アルコール依存症になったるいべじは
もう一生断酒です

私は100人分くらいの一生分のアルコールを
摂取しましたから(笑)

アルコールのカロリー表記を
無駄に気にする必要がないことは
ご理解いただけたと思います

今後は皆様はアルコール自体のカロリーに
びくびくしないでくださいね

アルコールを適度に
素敵なわくわくやときめきの時間の為に
おおいに楽しんで下さい♪♪
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プロフィール

るいべじ

Author:るいべじ
食べても食べても満たされなくて
食べて吐いてを10年以上繰り返してきました

ずっとずっと習慣化してしまった
「痩せなきゃ」から自由になりたい!!
なのに飢餓状態の身体は
食べてないのに、アホほど運動してるのに
じりじりと太っていきました


双極性障害発症をきっかけに
アルコール依存症(10年)と、タバコ依存症(16年)
患っていましたが、3年前から克服しました。

今後も再発の心配はないと確信できています。
同じ悩みをお持ちの方にこのことで私に
お伝えできることもアウトプットしていきたいと
思っています。

ブログに疎くて、見易さや情報の紹介などはじめは拙くて
まことに恐縮です・・・
ゆっくりですが、見やすいように精進しますので
関心のある方、気が向かれたらまた覗きに来てください

私の変化を冷やかしにいらしてくださるお心持ちだと
大変光栄です♪

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